テレビを見てるのかと思った・・・

驚くべき光景を目にしたー
とある駐車場で車(大きいバン)から降りてきた女性、
その女性が車の荷台のドアを開けた。。

 ジャーン、、衝撃のシーンはCMの後!


って良いところで(?)CMになるTVは面倒で見てられませんー(笑)
まぁ、そんなおふざけはおいといてー

荷台には、、
荷台には、、
ハイハイする月齢の赤ちゃんがいたんですー(汗)

キルトマットみたいなのを敷いてあって、クッションとボールがあって・・
移動プレイルーム???

これってどう?

さっきまでお母さんは運転席にいた!
車が走っている間、赤ちゃんは荷台の“プレイルーム”に居る。
大きなバンの荷台・・広いです・・車が止まっていたら楽しく遊べそうです・・

しかーし
このお母さんは、「遠心力」や「慣性の法則」と言う物を知らないのでしょうか・・
カーブを曲がるたびに転がる赤ちゃん・・
発進・停止のたびにひっくり返ったりする赤ちゃん・・
そのうち怪我しますね。
怪我以上に怖いのが、精神&情緒的な発達が阻害される事だなー
これも「ネグレクト」(存在を無視する虐待)の一種ですからね・・

社宅に居た頃、これって「ネグレクト」だなーって思う光景をよく見かけた。
車で帰宅、寝てしまった子供を起こすと面倒だと思い、車内に放置。
風を通すためにドアは開けっ放し。
もちろんベビーシートなんか使ってない。後部座席足元にゴロリと寝てる。
起きた子供は、親を探して車から転落。

うーん1歳そこそこの子供に、大きなバンから安全に降りろ、と言っても出来る訳無いよね。
結局、よそのお母さんが泣き声に気付いて行って見ると、
頭部から出血。
その子の親は、病院に行くよう強く勧められて渋々連れて行ったらしい。
そして、そのまま入院。
「熱中症にもなってて、1週間ほど入院したの、やってられないー」ってケロッと話す。
こんなのが頻繁にあった。

この“移動プレイルーム”を見て、その子を思い出した。
娘と同じ歳の子。生きてるかな?
どんな風に育っているんだろう??

テレビに出てくる、「えー」とかサクラの声が入る
ゴシップや常識外れの行為・・
自分の日常の中で見かけると・・
なんだか怖くなります。
“個人の自由”この言葉は子育てに当てはめない方がいいのかもしれませんねー


カテゴリ: ひとりごと らぎー 2008年06月27日(金) Permalink

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