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インドハーブ:使用上の注意点

・植物アレルギーの心配がある方や、初めてご使用になる場合はパッチテストを行ってください。
 パッチテストで異常がなくても、ご使用中、何らかの異常を感じた場合は、
 速やかに使用を中止し、よく洗い流してください。

・お肌に異常が生じていないかよく注意して使用してください。
 お肌に合わないとき即ち次のような場合には、使用を中止してください。
 そのまま使用を続けますと症状を悪化させることがありますので、
 皮膚科専門医等にご相談されることをおすすめします。

 (1)使用中、赤味、はれ、かゆみ、刺激、色抜け(白斑等)や黒ずみ等の異常があらわれた場合。
 (2)使用したお肌に直射日光があたって上記のような異常があらわれた場合。

・傷やはれもの、しっしん等、異常のある部位にはお使いにならないでください。

・目に入ったときは、直ちに洗い流してください。

・特異体質の方、腎臓病、血液疾患の既往症のある方、妊娠中や授乳中の方は
 専門医に相談してから使用して下さい。

・高温の場所、直射日光の当たる場所には保管しないでください。


カテゴリ: インド・ハーブ Sato (2014年08月19日) Permalink


アムラについてよくあるご質問

◆Q1.アムラはどういう効果がありますか?

A1.アムラはインドでは伝統的に地肌と髪によいハーブとして使われており、
髪にハリとコシをつけると言われています。

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◆Q2.ヘナにアムラを混ぜて使ってもいいですか?

A2.ヘナで白髪染めをする場合は、酸性のアムラがヘナの色素を弱めるので
混ぜない方がいいですが、入れるなら量は控えめにしましょう。
ヘナをトリートメントとして使う場合は、アムラを20?30%ヘナに混ぜて使うといいでしょう。

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◆Q3.シカカイシャンプーにアムラを混ぜると髪にコシがでますか?

A3.アムラはシカカイシャンプーには混ぜないで、シャンプー後にアムラ水でリンス
するのが効果的な使い方です。
アムラ大さじ1などをコップ一杯のお風呂のお湯に溶かし、トリートメントの要領で
髪全体につけ、5分程度で洗い流しますと、髪のボリュームがアップします。
(髪の量にあわせてアムラ水の量を加減してください。)


カテゴリ: インド・ハーブ Sato (2012年04月14日) Permalink


シカカイについてよくあるご質問

◆Q1. シカカイシャンプーは、泡がたたなくても髪は綺麗に洗えますか?

A1.シカカイという木の実のハーブには、天然の石鹸成分サポニンが含まれていますので、綺麗に洗えます。
泡がたたず、使用感も石鹸や通常のシャンプーとはまったく異なりますが、髪がサラッとしなやかに仕上がります。

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◆Q2.シカカイシャンプーは毎日使っても大丈夫ですか?

A2.大丈夫です。頭皮と髪の状態を見ながら、頻度を工夫してください。

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◆Q3.シカカイシャンプーは、子供が使ってもいいですか?

A3.大丈夫です。ただ、ハーブ液が目に入りますとかなりしみますので、目に入らないように、注意して髪を洗うようにしてください。

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◆Q4.シカカイシャンプーは、作ってからどれくらい保存できますか?

A4.シカカイの粉末を水に溶かしたものは生ものと同じとお考えください。使用される度に粉をお湯に溶かしてシャンプー液を作ることをおすすめしますが、冷蔵庫に入れれば、一週間位は保存できます。
また、冷凍保存も可能です。

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◆Q5.シカカイシャンプーが、目に入ってしまいました。すぐに目を洗いましたが、大丈夫でしょうか?

A5.シカカイは、目に入るととてもしみたり、赤く充血したりしますが、特に害はないといわれております。通常、1日経てば収まりますが、目の充血や違和感がひどいようでしたら、眼科専門医の診察を受診されることをお勧めします。

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◆Q6.ヘナを入れたシカカイシャンプーを使っていくことで、徐々に白髪は染まっていきますか?

A6.ヘナをシカカイシャンプーに混ぜても、髪は染まりません。シャンプーとしてヘナ使う場合は事前に十分に酸化させていませんし、髪に短時間しか接触しませんので、染まる条件を満たしません。

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◆Q7.シカカイシャンプーを使い始めたけれど、頭皮がすっきりしないのですが・・・

A7.シカカイに含まれるサポニンの洗浄力は比較的やさしく、石けんほど高くありません。
日ごろ石けんなどのシャンプーに慣れている方は、初めのうちは物足りないと感じるかもしれません。
頭皮の汚れ具合に合わせてシカカイと石けんを使い分けたり、
リタという強力な洗浄力をもつハーブを少し混ぜたりしてみるのもよいでしょう。


カテゴリ: インド・ハーブ Sato (2012年04月14日) Permalink


インディゴについてよくあるご質問

◆Q1.インディゴで重ね染めをする場合、ヘナ染めのすぐ後でも大丈夫ですか?

A1.ヘナ染めの後、すぐにインディゴで染めていただいても大丈夫です。
ヘナを洗い流したあと、髪を乾かしてからインディゴを塗ってください。

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◆Q2.なるべく髪の色を黒くしたい場合のコツは?

A2.ヘナとインディゴを混ぜないで、別々に塗る方法をおススメします。
ヘナで染めてからインディゴで後染めをする方が、インディゴの量も多く使いますので、
混ぜて使うよりはるかに黒っぽく仕上がります。

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◆Q3.ヘナとインディゴを混ぜて使う場合の注意点はありますか?

A3.
・ヘナとインディゴをお湯で溶いたら、30分以内に塗りはじめてください。
30分以上放置するとインディゴが酸化し始めて染める力が弱くなるためです。

・インディゴは酸にも油にも弱いため、レモンやアムラ、オイル類、ヨーグルトなどは、
なるべく入れないほうがいいでしょう。

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◆Q4.インディゴは塗りにくいのですが、何かコツはありますか?

A4.インディゴはヘナのように粘性がないので、ボソボソします。
ヘナよりゆるめに練って、ハケを使って髪に染み込ませるように塗ってみてください。

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◆Q5.インディゴを使ったら、少しヒリヒリするのですが大丈夫でしょうか?

A5.ご使用前に必ずパッチテストを行ってください。
また、体調によっていつもと違う反応が出たりすることもありますので、
違和感を感じたらすぐに使用を中止してください。

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◆Q6.ヘナとインディゴで白髪が黒く染まりました。ただ、インディゴが手に青くつきます。 
日がたつと落ちがすくなくなってくるのでしょうか?

A6.ヘナとインディゴの白髪染めが初めての場合は、かなり色落ちする場合もあります。最初はヘナが色落ちしやすいので、その上にのっているインディゴも一緒に落ちてしまします。何日か手が青くなってしまうかもしれませんが、だんだん落ちは少なくなってきます。

また、何回かヘナとインディゴを使っていくうちに、色落ちの状態も最初ほどひどくはならずだんだん治まってきます。

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カテゴリ: インド・ハーブ Sato (2012年04月14日) Permalink


ヘナについてよくあるご質問

◆Q1.ヘナの消費期限はどれくらいですか?

A1.未開封の場合3年くらい使用できますが、鮮度が大事
ですので、なるべく早めにお使いください。
開封後はヘナ粉末を湿らせないよう保管に注意すれば、
3?4ヶ月以上ご使用いただけます。

インドハーブはすべて常温で保管できますが、
湿気に大変に弱く、湿らせると急速に劣化します。
ヘナに雑菌が繁殖して、粉末の色が茶色味を帯びて、
ヘナ特有の草の匂いが生臭くなってきます。

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◆Q2.黒髪もヘナで染まりますか?

A2.ヘナで黒髪が茶色っぽく染まることはありません。
実際は黒髪も染まっているのですが、ヘナの場合は
いったん脱色する過程がないため、染まっているのか
どうかがわかりにくいのです。


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◆Q3.ヘナに混ぜるといいものは? 

A3.おススメは次のとおりです。
(1)シカカイ
ヘナ100gに対しシカカイ粉を小さじ1杯の割合でまぜると、
しなやかな洗い上がりが期待できます。

(2)紅茶の煮出し液やラベンダーユーカリの精油
ヘナ特有の匂いを抑えます。

(3)ユーカリの精油
ヘナは体を冷やす効果があります。塗る寸前に、ユーカリの精油を5?6滴入れると、
冷えを防ぐことができ、発汗を促進することで染まりも良くなると言われています。

(4)ヘアオイル(ごま油、オリーブ油、ホホバ油、椿油等)
ヘナを溶くときに少し油を混ぜるとヘナが乾燥しにくく、長時間塗っておく場合に
お薦めです。また、ヘナをつけるまえにヘアオイルでヘッドマッサージしておくと
染まりやすいようです。ただし、オイルを塗りすぎるとすすぎ切れずに髪に残り、
ベタベタした仕上がりになりますのでご注意下さい。


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◆Q4.ヘナにレモン汁を加えるといいのですか?

A4.レモン汁は少量なら、赤味発色を促進しますが、多く混ぜすぎると、
ヘナの色素が弱りますので、白髪を染める時はご注意ください。


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◆Q5.ヘナで染まりにくい場合はどうしたらいいですか?
 
A5.髪の毛の質にも関係してくると思いますが、
以下の方法をためしてみてください。

(1)ヘナペーストの濃度を薄くしすぎない
お湯の量の目安は、ヘナ100gあたり2カップ強です。
様子を見ながら、少しずつ加えて「すったとろろ芋」くらいの
ペーストにしてください。
あまりゆるいヘナは染まりにくいことがあります。

(2)よく寝かせて酸化させる(機械挽きの場合)
少なくとも1?2時間は寝かせてから髪に塗ります。
12時間以上置くと、発色が悪くなる場合がありますのでご注意ください。
よく寝かせるとダマも少なくなります。

(3)ヘナを塗る前に髪を洗わない、またはオイルマッサージをする
髪に皮脂がついていた方が乾燥を防いで染まりやすいようです。

(4)ヘナをあたたかい状態で使う
ヘナを湯煎してあたためて、ペーストがあたたかい状態で
塗ってください(とくに寒い時期)。

また、ヘナを頭に塗ったあとにラップあるいはシャワーキャップをして、
ヘアドライアーをあてたり、外側から温めてもより染まりがよくなります。

(5)ヘナをすすぐときにお湯洗いだけにする
ヘナを全部洗い落とそうとしつこく洗わず、適当に洗い流します。
ヘナは1?2日かけて、ゆっくりと定着し、安定するため、石けんやシャンプー類で
しっかりと洗い落とそうとすると、せっかくのヘナも色落ちしてしまいます。
お湯だけでは物足りない場合は、シカカイ液などを使うことをおすすめします。

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◆Q6.ヘナが色落ちするのですが・・・

A6.初めてのヘナをした時は、特に色落ちが気になるかもしれませんが、
ヘナを繰り返していくうちに、ヘナの色落ちはかなり改善します。

色落ちは数日続きますので、タオル、枕カバーや服の襟首など、
白っぽいものは色がつかないように注意します。
ヘナの色がついてしまっても洗濯を重ねるうちに
元の色に戻ります。


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◆Q7.ヘナで体を冷やさない方法はどうしたらいいですか?

A7.インドハーブ、特に、ヘナやインディゴなどを使いますと、
体を冷すと言われています。
日本の冬場のような寒い時期に使うときには、注意が必要です。

(1)あらかじめゴマ油などのヘアオイルで頭皮をマッサージして、
頭から体を温めておく。

(2)ヘナを湯煎してあたたかいペーストを塗る。

(3)ヘナを塗ったあとにラップやシャワーキャップをかぶった後、
さらにタオルで巻いたり、ニット帽をかぶったりして保温する。

(4)首のまわりや肩も保温に気をつける。

(5)部屋を暖かくする。

(6)足湯をして、足から暖まる。

(7)ジンジャーティーなど体の中から暖まるお茶を飲む。


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◆Q8.もっと濃い茶色や黒っぽく染めたい時はどうしたらいいですか?

A8.ヘナとインディゴを併用して下さい。
ヘナの後インディゴをお使いいただくか、ヘナとインディゴをあらかじめ混ぜて
お使いください。

インディゴという植物は藍色に発色させ、ヘナで染まった赤オレンジ色と
合わさることで、茶系あるいは、ダークブラウン、さらには黒っぽく仕上げる
ことができます。

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カテゴリ: インド・ハーブ Sato (2011年09月03日) Permalink


ナチュラルなリンスインシャンプー

ええ?出来るの?そんなもの・・・?
ハイ!できるんです!インドハーブを使えば楽々・・

実は、ヘナやシカカイなど、インドハーブを販売したいと思ってから、実際にショップで紹介するまで、すごく時間がかかっているのです。
それは、オプションが多すぎて、実験にも時間がかかるし、効果を確認しようとすればするほど、ヘナの回数が増えて、トラブルがどんどん遠ざかってしまったからなのだった・・・・。
枝毛、切れ毛で結構痛んでいた髪には、ヨーグルトや卵をヘナパックに加えて練りこんでからパックすると、毛先までツルツルになった・・・。
フケが出たなあ・・・と思って、レモン汁1個分とティーツリーを数滴混ぜてから使うと、あっという間に収まった・・・。
あれれ・・・?これって何混ぜてもいいんだ・・・・と体感として分かった私。
家族にヘナパックをする時も、椿油かココナッツオイルかごま油・・・そして季節や体調に合わせた精油を1?3種類くらい、シカカイ粉を必ず混ぜるようにしている。時々はスキムミルクやヨーグルトも大さじ2杯ほど混ぜることも・・・・・
オプションは自由自在。一部、ビネガーなどはあまり濃くするとお肌への刺激になるけど、それ以外は何でもござれ・・・。余ったハチミツや黒蜜も、ヘナに混ぜてしまえば素敵なヘアパックに早変わりです。
組み合わせ、分量、その全てが自分でオーダーメイド出来るなんて、ナチュラルなヘアケアならでは!
もちろん、面倒臭い時は、ヘナとお湯だけの通称「素ヘナ」パックの時もあり。
色々試してオンリーワンを見つけてみましょう。
いい組み合わせがあったらぜひ、教えてくださいね。


カテゴリ: インド・ハーブ のんちゃん (2008年03月21日) Permalink


インディゴ

なんか、聞いたことある・・・・と思う方・・・そうです、インディゴって、「藍」のことなんです。
正確には、インジゴという色素を含むいくつかの植物がそう呼ばれているのですが、CPPショップで扱うのは、「インド藍」と呼ばれる、インド原産のものです。
藍で染めてあるものといえば・・・日本だと、剣道着などがお馴染みでしょうか?
アメリカでは、もともとはジーンズを染めるのに使っていたそうです。
採れる場所や染める素材などによって、少しずつ、色味や風合いが違いますが、いずれも抗菌効果や消臭効果を持っています。
だから、剣道着って、毎回洗わなくてもカビも生えないし、臭くもならない・・・ジーンズもしかり・・・なのです。

なぜ、髪に・・・?
それは・・・・

◆CPPのおすすめするインディゴとは・・・

●100%混ぜものなしのインデイゴです。
●ヘナと一緒に混ぜて染めても最初からはキレイに発色しない場合があります。(ヘナは酸化させないと染まりが悪く、インディゴは酸化すると染まりが悪いというそれぞれの性質のため)
※初心者にはおすすめできませんが、慣れてくると、インデイゴのごわつきを解消するために直前にヨーグルトやレモンの絞り汁などを入れて楽しむ場合もあります。
●独特の香りがあります(消臭・抗菌効果)
●ヘナやシカカイに比べると刺激がありますので、植物アレルギーがある場合は必ずパッチテストをしてください。(抗菌効果が強いため)
●無農薬ですので人工的なものがダメな方でもお試しただけます。

「藍」は、そもそも、とても定着性の悪い染料で、染めるまでの過程もかなり複雑です。
しかし、美しいそのブルーは、人工のものではなかなか出せない色ということもあって、今でも天然の藍で染めたものは私たちの身の回りに存在します。

定着が悪い、ということは先にお話しましたが、いきなりインディゴで染毛しても、(一瞬染まったかに見えても)数回洗髪をするとすっかり落ちてしまうこともしばしばです。
染めている間に少し汗をかくと、青い汗となって「ああ・・・落ちてる・・・」と、実感さえ湧くほどです。
ところが、ヘナでしっかりと染まった髪には、驚くほどしっかりと定着してくれます。
そして、ヘナが赤だから、インデイゴが青で、紫になっちゃうんじゃ・・・?
と心配される方、それが、驚くことに、本当にしっかりと色が入った場合は、「黒」にしか見えないのです。
そして、やはり、1ヶ月もするうち、定着の悪いインディゴから少しずつ色が落ちていきますので、だんだんと髪は茶褐色へと変わって行きますが、決してもとの真っ赤な「ヘナ色」には戻らないのです。
しかも、回数を重ねれば重ねるほど、どんどん色は濃く仕上がっていき、違和感がなくなっていくのです。

白髪がまだ少ないうちは、ヘナだけで充分ですが、部分的にたくさん出てきたり、全体に増えてきたりして、気になる方は、このインディゴで2度染めをお試しください。

※ただし、ヘナやシカカイに比べて刺激が強く、痒みの出る場合もありますのでご注意ください。パッチテストを忘れずに!
(体調が悪いときにインディゴをすると痒みが出るので、地肌につかないようにやっています!という知人もいます)


カテゴリ: インド・ハーブ のんちゃん (2007年06月25日) Permalink


「豆シャン」という名のシカカイシャンプーの由来

これを最初にCPPに持ち込んだのは確かに私・・・のんちゃんでした・・・。
粉になる前のシカカイなんとも気味の悪いビーフジャーキーのような色をした豆をメンバーに見せ、しかも「使って!」と、半ば強引にほぼムリヤリ押し付けて帰ったのであった・・・・。
今思えば、あの自信はどこから来たのか・・・・?
そして、数日後・・・・使ったよ、と、最初にレスが帰ってきたのは忘れもしないメンバーのshusさん。
その時のタイトルは・・・・・
「不可解(フカカイ)なシカカイ」
と、愉快なレスポンスについつい笑ってしまった。
早速おうちで子供たちと使って見てくれたんだそう・・。

「シカカイって言うお豆さんのシャンプーだから、【豆シャン】だね」と、可愛いネーミングを付けてくれたのも、shusさんのお子さん!
ナイス・ネーミング!
なので、CPPでは、このシャンプーのことを以後「豆シャン」と呼ぶことになったのでした。
豆のまま煮出すとこんな感じ・・・

◆CPPのおすすめするシカカイとは・・・
●サポニンが豊富に含まれていて、エキスを軽く振るとぶくぶくっと泡立ちます。(本物の石けんのようです)
●サポニンの穏やかな働きで、汚れを落としつつ、必要な潤いは残してくれるので、朝の洗顔から夜のシャンプーまで、これ一つでOK。
●特にシャンプーとして使うときには、ヘナ粉も混ぜると、しっとりツルツルの仕上がりに、いつも満足。
しっとりさせたい人ほど、ヘナ粉の分量を多めにすればいいので、とっても簡単。
●石けんカスを発生させないので、硬水でも大丈夫。
●野生のものなので、農薬などはかかっていません。



全身シャンプー「豆シャン」=シカカイシャンプーは本当に便利でスグレモノです。
他のメンバーや、使ってみた方たちのアイデアも是非お寄せください。

ただし・・・・サポニンはお肌には優しいですが、目に入るとめちゃくちゃ染みることだけは注意しましょう!!!
(本当に痛い!痛いのです!!ウサギ目になります!健康に害はないですが、見た目がコワイです!)


カテゴリ: インド・ハーブ のんちゃん (2007年06月22日) Permalink


ヘナ

6月23日に、遅れ気味にショップに登場した極上のヘナと、インディゴと、シカカイ・・・。
少しずつ、インディアンハーブを増やしていく予定の第一歩が始まりました。

CPPで扱うヘナは、インド原産のヘナ。
ミソハギ科の植物です。主に、ヘナの葉を粉にして水やお湯に溶いて使います。
このロットのヘナは、通常のスピードよりも3倍も時間をかけて、ゆっくりゆっくり葉っぱから粉に挽いたものなので、熱の影響を最小限にとどめています。
スタッフ間でも「これは、今までの中で最高にいい!」と絶賛される出来に仕上がっているのです。
そして、余計な混ぜものなどせず、100%ヘナ。
100%だから、自分で色々なものを混ぜて楽しんだり、ストレートのヘナの香りにうっとりしたり・・・オリジナルな楽しみ方ができます。
世界でたった一つの自分だけのオリジナルレシピ、も、ありえるのです。
大人の泥遊び感覚で、ヘナタイムを楽しみましょう。
日に当たると赤く光って、ヘアマニキュアみたい!

◆CPPのおすすめする100%ヘナとは・・・・
●無農薬です。
●混ぜものをしていないので、オレンジ?赤にしか染まりません。(個人差はありますが、オプションによっては暗赤やブラウンに染まります)
●1時間以上かけないと、定着しません。(20分ほどで染まるといわれているヘナにはジアミンなど、ケミカルなものが入っている場合がありますので、原材料をよくチェックしてください)
※初めての場合は数時間かけないと染まらない場合があります。
●あまり染めたくない場合はシャンプーとしてシカカイなどと一緒に使うと大丈夫です。
●ケミカルなシャンプーやリンスから切り替えた場合、最初はむしろ、髪からそういったものを引き剥がす効果のほうが出ます。ある程度髪からケミカル物質が取り除かれたら染まりが良くなります。(ヘアダイやパーマで痛んでいる方は最低短い間隔で3回使ってみてください)
●黒髪の方が染めても赤くはなりません。ヘアマニキュアをしたような感じで、日に当たると赤く光ります。(上記写真参照)


ヘナは、ご存知、白髪染めとしてあちこちで見かけるようになりましたけれど、実は、トリートメントシャンプーとして使ってたりします・・・現地では・・・。
染毛剤ではなく、たまたま白髪も染まるのね・・・といった具合に、染めることは二の次の効果。
不思議なことに、使えば使うほど調子がよくなり、ケミカルなモノをまったく必要としなくなる・・・しかもハーブやヘナを使う回数そのものは減り、従って使用量は減っていく・・・不思議なことです。
我が家では、子供も主人も大ファン!
これをしておくと、髪はプールの塩素にも負けないし、冷却効果があると言われているだけあって、ヘナが終わるとすーっと頭が軽くなるような感覚に襲われます。
実際の体温が変わるわけではないのに、不思議な気持ちよさです。
暑いインドでなら、更に気持ちよかったでしょうね。

実は、私自身、初めて使ったときは髪がバリバリになってあまりいい感じじゃなかったのです。
なんと、後で分かったことは、長年市販のシャンプーやリンスを使っていたり、パーマやヘアダイで髪や頭皮がダメージを受けている場合は、最初は最低3回以上使わないと、効果が出ない人もいるのだとか・・・。
キューティクルが剥がれるとうまく定着できなかったり、ケミカルなものが残ってると最初はそれをはがすのに働いてしまうと言うことなのです。
なるほど、と思ったのは、一旦、すっぴんヘアに戻ると、ヘナのなじみがよくなって、突然よく染まるようになりました。
そして、枝毛や切れ毛もだんだんと目立たなくなり、ヘアケアに時間をかけることが少なくなっていったのです。
ナチュラルなもののご褒美、といった感じでしょうか?

とにかく、使っていると気持ちよくて、手放せなくなってしまいました。

皆さんのコツや面白いオプションなどありましたら是非お話を伺わせてくださいね。


カテゴリ: インド・ハーブ のんちゃん (2007年06月22日) Permalink


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