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2008・7・26 重曹粘土で工作

夏休みにぴったりの親子講座「重曹粘土で工作」が読売・日本テレビ文化センター(荻窪)で開催されました。暑い中、10組を超える親子が集まってくださり、にぎやかになるかな・・・と思ったら、みんな粘土遊びに集中してもくもくと手を動かしていました。中にはお母さんの方が真剣に作品を作っていたりと、楽しい時間を過ごしていただけたようです。


重曹粘土の作り方はとても簡単!! お鍋に重曹とコーンスターチと水を入れて混ぜ、火にかけて混ぜ続けると・・・

あっという間に出来上がり〜。

粘土型やクッキー型を作って型抜きしたり、ビンのまわりに付けたり自由に遊びましょう。

ビーズや貝殻、マカロニなどで飾りつけをします。
色づけは、食紅や青汁の粉などを使うと小さいお子さんには安心です。鮮やかな色づけを楽しみたい時は粘土に絵の具を混ぜてカラー粘土にしたり、乾燥させてから色を塗りましょう。

一日乾燥させるとしっかりと固まります。紐をつけて飾りにしたり、裏にマグネットを付けて使ってもいいですね。着色や飾りつけをしていないものは、飾ったり使ったりして楽しんだ後は、ポンとお風呂にいれちゃいましょう。ごみにならずに入浴剤として最後まで役立ってくれますよ。

長い夏休み、ぜひ重曹粘土で遊んでみてくださいね(^^)

色と香りを凍らせたハーブのソルベ

今日も雨。梅雨だから仕方がないけれど・・・
洗濯物もお布団も明るい日差しに干せなくて
室内も気分もすっきりしません。
そんな日は美しい色と香りを凍らせた
シャリシャリ感の楽しいデザートを作ってみましょう。

メールマガジン21号では
ハーブティーをみぞれ状態まで冷たくした「ハーブのソルベ」をご紹介。
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時々冷凍庫からバットを取り出して、大きくかき混ぜるのがポイントです。

梅雨明け宣言の日を待ちながら、ひとさじずつスプーンですくってシャリシャリと
召し上がってください。

2008・5・10 アースデイマーケット in Cafeslow

5月だというのに冷たい雨が降る中、府中にあるCafeslowで久しぶりのアースデイマーケットが開催されました。6月に国分寺駅の近くに移転するので、この場所での開催は最後になります。ちょうど1年前から参加させていただくようになり、おなじみさんも増えて、ここにくるとホッと心が緩みます。自然農法で作られた野菜、手作りジャム、糸にこだわった手編みの帽子、傘のビニールを使って作られた小物、つきたてのお餅などなど魅力的なものがたくさん並びました。

六ヶ所村ラプソディ
カフェでは、「六ヶ所村ラプソディ」上映会が行われました。そこに集まった方たちへマーケット参加者からの告知タイムがあり、重曹生活についてちょっとお話したところ、上映会が終わってから若い男性も何人か「もっと重曹のことをおしえてほしい」とCPPのコーナーに立ち寄ってくださいました。お母様の手あれを治してあげたいとおっしゃっていた方に、ぜひ母の日のプレゼントに重曹を!とオススメしたのですが、珍しく?重曹が完売してしまい、残念ながらお持ち帰りいただくことができませんでした。どこかで買うことができたかな・・・

新しい店舗に移転してからのマーケットのスケジュール未定ですが、またそちらでみなさんにお会いできることを楽しみにしています。

ドライハーブで染めるイースターエッグ

まだ寒いけれど、真冬とはまったくちがう角の取れた柔らかな寒さになりました。
私の暮らす地域では早くもミモザの季節を向かえ、再び春がめぐってきたことを実感しています。
春の復活、キリストの復活、イースター!!
春分の後の最初の満月の次の日曜日がEaster Sanday。
うーん、ややこしい。
今年は3月23日だそうです。
国や教会によっても異なるそうで益々ややこしい。
馴染みのないお祝いなので、何をするのかわからないけれど、イースターエッグを作ってみました。
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専用の着色料や食紅や絵の具で色をつけてカラフルにするようですが、農薬を使っていないドライハーブでナチュラルに染めました。
カモマイル・ジャーマンはやさしい山吹色に、頂き物のとっておきのブラック・マロウは素敵な深みどりに。
華やかさはないけれど素朴な色合いもいいものです。何よりも安心して食べられますしね。

寒〜い冬のあったかスープ2種

地球に優しいお掃除+メルマガ 第16号に掲載の、
心も体もほんわり温まる、簡単スープ2種です☆


レシピは、メルマガに掲載していますので、
ぜひぜひ作ってみてくださいね♪
(スタッフ りらさんのレシピです)

★さつま芋と金時豆のスープ


★キムチと豆腐のスープ

2008・1・24 世田谷保健センターでの重曹講座

世田谷保健センターで「重曹で簡単・安全・健康生活のススメ」の講座がありました。参加してくださったのは60人ですが、抽選で参加できなかったかたもいらっしゃったとか・・。重曹を使った生活に興味を持ってくださっている方がたくさんいらっしゃることにうれしくなりました。



前半は重曹の根本的な性質と5つの作用についての講義。重曹がどういう物質なのかを理解していただくために、まずは手のひらに出し、それを舐めていただきました。お掃除のイメージが先行していると、舐めても大丈夫なの?と不安げな方もいらっしゃいましたが、重曹は昔からお料理にも使われてきましたし、なにより体の中にあるものなので、口にしても大丈夫なのです。

そして後半は、いよいよ実習。
・クリームクレンザー
・衣類のリフレッシュナー
・入浴剤
・水あかクリーナー
・歯磨き粉
5つの中から2つを選んで作っていただきました。作りながらも次々と質問がでて、時間が足りずに十分な説明ができなかった部分もあったかと思いますが、まずは使って自然物質のパワーを実感していただきたいと思います。
寒い中お集まりいただいた皆様、どうもありがとうございました。 


小さな果物の香り玉

メールマガジン14号はポマンダー作りをご紹介。

中世のヨーロッパではペストの感染予防や魔よけにも利用されていたというポマンダー。
21世紀の空気が乾燥するこの季節はささやかながら風邪予防にお役に立ちそう。
オレンジで作るのが定番ですが、小さなりんごや金柑でおちびちゃんのポマンダーはいかがですか?
オレンジポマンダーは乾燥が難しいのですが、おちびなら失敗する確立も低いです。
クリスマスのオーナメントにもなりますよ。
ポマンダーにまぶすスパイスにはお馴染みの白い粉を加えてみました(^^♪
果汁でジュワッといってしまうのではと思いましたが、果物が小さいせいでしょうか。
いい感じに仕上がりますよ。意外な発見です。
まぶすときはポマンダーを一枚の紙袋に一個だけ入れてください。そのまま口を閉じて乾燥させますから、紙袋は果物の数だけ準備してくださいね。
詳しくはメールマガジンからどうぞ。

オートミールボールでリラックスバス(午後バージョン)

汗ばむこともあるのに湿度の低い霜月。
さっぱりしたいけれどしっとりしたい。
CPPのメールマガジン13号では、
そんな季節におすすめのオートミールボールを
紹介しています。

オートミールとハーブを包むにはガーゼのハンカチが重宝です。
四辺の一辺を鋏で切ると袋状になります。周囲を縫う必要もなし!
内側は2〜3重になっていますから、ここにオートミールとハーブを入れましょう。
さらに茶巾絞りのように包みます。
ガーゼの内側に入れるので、リボンがほどけても中身が浴槽にこぼれ落ちる心配はありません。
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重曹を入れた浴槽にポンと落として、お湯でなじませたら、からだをパッティング。
さっぱりしているのにしっとりしたお風呂あがりに。
南仏プロヴァンスから届いたラベンダーをほぐしてオートミールと一緒に合わせたら、いい香りのボールができました。
晩秋の午後や夜のリラックスバスにぜひお試しください。

お出掛けセット

お出掛けセット=基本お掃除セットとほとんど同じなんですが、
これを車に持ち込むか否かで快適度が全然違うんです。
特に子連れは。。。
ビネガー水で手をきれいにしたり、重曹で吐瀉物の臭いを
中和させたり、大活躍!!

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カテゴリ: shus Permalink

秋のハーバルバス(午前バージョン)

いよいよ秋の到来です。
休日の朝はハーバルバスを楽しんではいかが?
お湯に身を預けたら目を閉じて五感を働かせましょう。
水の音、ハーブの香り、重曹を入れたお湯のやわらかさ、大人が静かにひとりで楽しむ芸術の秋がバスルームにあります。
子供の頃のように、運動会も文化祭も遠足もみんなで頑張った楽しい秋のイベントはもうないけれど、大人ならではの時間をつくって楽しんでください。
午前におススメの香りの紹介はメルマガでどうぞ。

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