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『ひろがれひろがれエコ・ナプキン』new

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本の表紙 

題名:ひろがれひろがれエコ・ナプキン
著者:角張光子
2005年8月刊行
税込定価:1050円(本体1000円)
四六判並製
ISBN4-88503-184-2
地湧社

「エコ・ナプキン」は、無漂白ネル生地に草木染めを施した、布製の手作り生理用ナプキンのこと。作り方や使い方、使うことの素晴らしさとともに、市販の生理用品を便利だからと使っていると体が危険にさらされているという事実も教えてくれる一冊です。布ナプキンは、ムレないし、かゆくなることもなく、想像しているよりずっと気持ちのいいもの。「面倒くさい」「洗うのがいや」「もれるのが心配」などなど布ナプキンへの最初の一歩を踏み出せない方にオススメ。


この本の目次
1、エコ・ナプキンへの道
なぜ布製「エコ・ナプキン」なの?
まず、体の声を聞こう
ナプキンがつなぐいのちの鎖

2、元気な女たちの手作りナプキン
エコ・ナプキン仲間が増えていく
仲間たちの声
エコ・ナプキンで体が変わっていく
子どもたちにもエコ・ナプキン

3、エコ・ナプキン生活の実践
エコ・ナプキンを縫ってみよう
エコ・ナプキンを染めてみよう
エコ・ナプキンを使ってみよう

4、エコ・ナプキン作りの入り口を守る
念願の無漂白ネル生地
素材のチェックは厳しい目で
安全の証明

「エコ・ナプキン」の入手方法

著者について

角張光子(かくばりみつこ)
1949年、宮城県生まれ。子ども4人。’88年、東京都町田市で表現活動の場「スペース・ムウ」を始める。造形作家として歩むかたわら、’91〜’05年、玄米食の店「スペース・ムウたべものや」を営む。’97年から布製の生理用手作りナプキンに取り組みはじめ、作りやすく使いやすい布ナプキンを仲間の女性たちと考案、「エコ・ナプキン」と名づけて’98年から普及活動を開始する。「会」を作らず、会則も会費もなしに、個人の意志の発動のみで普及を続けることに意義を見出す。


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