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(左上)このシダと同じ物を昨年同じ場所に植えたが、環境があわないのか早々に枯れてしまった。庭の北側はこれまで何を植えてもつかなかったので、土は砂地のようにかさかさ。地面においてあるのは杉のバークマルチ。南側の庭にある木々さえほとんど乾燥して茶色みをおびているのに、菌根菌を接種した植物だけはまるで夏の盛りのようにつやつや (右上)このシダも通常は水遣りを好むはずだが、真冬の砂地でも生き生きとしている。植えてすぐは菌根菌がもぐり込まなかったと見えて、右の方に枯れてしまった枝の名残が残る。11月に植えたのにこの時期に新しい生長がみられるのも不思議 |
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(左下)庭の南は、庭全体に落ち葉が落ちるままにマルチをほどこしてある。手前のローズマリーにも菌根菌が接種してある。もう何年も土着となっているオキザリスのあせた色合いと寒さにしおれた様子が対照的 (右下)こちらはすぐ隣にある新参者のオキザリス。もうお分かりと思うが、これにも菌根菌をほどこした。柔らかいのにはりのある葉。たいして大きな株ではなかったにもかかわらず、冬の間に数倍に増えた |
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植えたとたん、いったん消えてしまったものの、 冬になってカムバックしてきた植物。葉の艶も抜群 |
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冬に強いといわれるチェッカーベリーだが、 それにしても色鮮やかで葉も厚い。 尋常ではないと驚いている |