CPPホーム > レシピ集 TOP > 精油の紹介 : イランイラン

イランイラン

学名:Cananga odorata / 科名:バンレイシ科 / 花を水蒸気蒸留 / 主な産地:マダガスカル

甘く官能的な香り。ロマンチックなムードを高める媚薬

イランイラン

マレー語で「花の中の花」という意味を持つ植物。
甘美で人を陶酔させるような魅惑な香りで、高級なフレグランスの原料として珍重されてきました。
濃厚な香りのため敬遠する人もいますが、様々な素晴らしい作用を持つ魅惑に満ちた精油です。

【主な成分とその作用】

+と−のセスキテルペン炭化水素類を持つ→鎮静、抗炎症、強壮刺激
(ゲルマクレンD、α―ファネッセン、β―ファネッセン)
エステル類の共通作用→鎮痙攣、神経バランス回復、血圧降下
酢酸ベンジルの固有作用→興奮作用
成分分析表を見る(GIF)
成分分析表を閉じる
イランイラン成分分析表

心に

不安やショック、極度の緊張やストレスをやわらげ、恐怖の感情をときほぐす力があります。
精神面での集中力をつけ、気持ちを安定させる効果も期待できます。

体や美容に

ホルモンのバランスをとる作用があることが有名で生殖器系に結びついたいろいろな障害にその価値を発揮します。
また冷感症や性的衰弱など性的な障害を好転させる力があることで有名です。

暮らしに

柑橘系の精油と混ぜて使うと濃厚な甘さが消えてとても使いやすくなります。
重曹に垂らすだけで緊張感をやわらげてくれる室内フレグランスになります。

〈プラナロム〉イランイラン
〈プラナロム〉イランイラン

この商品の取り扱いは終了しました。


使い方はこちら→
おすすめのオイルはプラネットショップでどうぞ

Copyright(c)1998- Clean Planet Project All Rights Reserved.