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話題1196 | ■衣類乾燥機と洗濯物のニオイ オーク 2007/3/11(日)07:45

「重曹でお洗濯」を片手に洗濯と格闘している毎日です。重曹+せっけん洗濯にしてから、衣類のニオイが気になり、こちらの書き込みを参考に色々試行錯誤をしています。私がひどい花粉症なもので、洗濯物は外に干さずすべてガス衣類乾燥機で乾かしています。で、気づいたのですが、タオルなど、部屋干ししたものはほとんど臭わず、乾燥機で乾かすと臭うようなのです。こんなことってあるのでしょうか?乾燥機を使うと、仕上がりも柔らかく気に入っているのですが、このニオイは耐えられません。乾燥機に原因があるのだとしたら、やっぱり合成洗剤洗濯に戻さなくちゃならないかな(T_T)

( なかなかハッピーになれない新米ジューソイスト )


投稿10 | ■Re9:衣類乾燥機と洗濯物のニオイ のんちゃん 2007/3/19(月)11:16

こんにちは、オークさん

> その後の経過報告です。
> 試しに新しいバスタオルを買ってきて、同じように洗って、衣類乾燥機で乾かしてみましたら、ニオイがまったくついていませんでした。古いタオルも3回すすぎをするようにしたら、ニオイが気にならなくなってきました。
>
> 石けんを多く使うこと(洗濯に使う風呂の残り湯に家族の油分が混ざっていて、石けんの泡立ちが悪いのかな?)と、すすぎを一回余計にすることで、毎回水を60L多く使うことには、心と財布が傷みますが、しばらくこれでいってみようと思います。

最初は、そのジレンマ、私もありました。
私は、石鹸洗濯の必要なものだけ、取り分けて、低水位で洗濯し、1度目のゆすぎ(残り湯使用)で重曹洗濯だけでいけそうなものを重曹とともに足して、高水位にして洗いました。
私はゆすぎは2度でいけたので、
洗濯→脱水、洗濯(本質的には1度目のゆすぎ)→脱水→ゆすぎ1回目(本質的には2度目のゆすぎ)
・・・という感じでいけていました。

このほかにも、色々と裏技はたくさん駆使していましたが、考えたと言うよりは、重曹をいかに効率よく働かせるか、と言うことを考えていると、いろいろと手抜きも思いつきます。
フォーラムでも、たくさんの裏技、紹介されていますので、是非、ご利用くださいね。
では、また!

( 昼間、結構暖かい! )


投稿9 | ■Re8:衣類乾燥機と洗濯物のニオイ オーク 2007/3/18(日)13:30

その後の経過報告です。
試しに新しいバスタオルを買ってきて、同じように洗って、衣類乾燥機で乾かしてみましたら、ニオイがまったくついていませんでした。古いタオルも3回すすぎをするようにしたら、ニオイが気にならなくなってきました。

石けんを多く使うこと(洗濯に使う風呂の残り湯に家族の油分が混ざっていて、石けんの泡立ちが悪いのかな?)と、すすぎを一回余計にすることで、毎回水を60L多く使うことには、心と財布が傷みますが、しばらくこれでいってみようと思います。

( なかなかハッピーになれない新米ジューソイスト )


投稿8 | ■Re4:衣類乾燥機と洗濯物のニオイ のんちゃん 2007/3/14(水)14:09

こんにちは、オークさん

> のんちゃんさん、いろいろとアドバイスありがとうございました。

どういたしましてです<m(__)m>

> せっけんの量が少なければ大丈夫、というわけではなかったのですね。驚きです。

そうなんですね〜、合成洗剤との違いはまさにここ!と言う感じの特性です。


> 今日は重曹投入後、しっかり泡立つまでせっけんを足し、洗濯物を入れた後もまた少し追加して泡が消えないようにしてみました。本に書いてある量より、多めに入れたのですが、すすぎを3回に設定してみたら、乾燥機で乾かしたタオルのニオイがそれほど気になりませんでした。

パチパチ〜(V)o¥o(V)
成功への一歩ですね。
>
> 私も早く、こんな満足感+達成感を得られるよう、今後もがんばってみようと思います。合成洗剤にゆらぎそうになったら、こちらのフォーラムを支えに・・・
> ありがとうございました

また、いつでもどうぞ!
なんでもないときに、お散歩がてら、フォーラムを散策されてみてください。
ご主人が石鹸を使いたがらない洗い物のコツやそんなものも、目を通されると、そういうことか〜とふと分かることがあります。
ではでは、また結果報告などお待ちしておりますね。

( 昼間、結構暖かい! )


投稿7 | ■Re6:衣類乾燥機と洗濯物のニオイ BORA 2007/3/14(水)00:35

のんちゃんさん、早速のお返事ありがとうございます!

> また、引火温度ですが、さすがにガソリン、灯油など生活に使っている油の温度は低めですが、動植物油脂はかなり高くしないとそう簡単に燃えてはくれないので・・・。
> あ、いい説明のもの見つけました!
>     ↓
> http://kinki.chemistry.or.jp/pre/a-94.html
>
> ご存知、石鹸は動植物油脂なので、そんなにも温度を上げないと引火し辛いということなので、その温度で乾燥したら、衣類はかなり辛いことになっちゃいますね。

おもしろいサイトをご紹介くださいましてありがとうございます。
いろいろなQ&Aを思わず読みふけってしまいました。
石けんの油脂が一般的にかなり高い引火点だということで、ひとまず安心しました。

> これら、水量や作動に関しては少なくとも日本のメーカーはほとんどが問い合わせれば教えてくれます。
> お客様相談窓口で・・・。
>
> 以前使っていたメーカーさんも、その前のメーカーさんもきちんと私は対応していただきました(どちらも丁寧なファクス下さいました・・・・)ので、洗剤や石鹸の量を計る上で大変役に立ちました。

そうですか、メーカーさんはそんな質問にもこたえて下さるのですね。
てっきり故障や不具合についてしか受け付けないものと思っていました。
質問事項を整理してから早速聞いてみます。 

オークさんのご質問にお邪魔しましたぁ!
のんちゃんさん改めて、ありがとうございました。

( )


投稿6 | ■Re5:衣類乾燥機と洗濯物のニオイ のんちゃん 2007/3/13(火)16:18

こんにちは、BORAさん、オークさん、そして皆様。


>油くさいということは、衣類の石けんの残留がそれこそ脂(あぶら)となってドラムにこびりついているのではないかと想像すると、その脂が乾燥時の熱で発火したりしないのかしら。
> 特にガス式の場合は電気式より高温で短時間に乾燥できるというイメージなので、心配になりました。

専門家ではないので、完全に無いとはいえないですがまず、洗濯物は濡れた状態で徐々に乾いていきますので、完全に乾いてから熱風をがんがんに当てることはそんなに無いのではないでしょうか?
なので、濡れたものって、よほど、引火温度の低いガソリンや灯油で無い限り、そう簡単に引火はしないのではないかしら?
また、引火温度ですが、さすがにガソリン、灯油など生活に使っている油の温度は低めですが、動植物油脂はかなり高くしないとそう簡単に燃えてはくれないので・・・。
あ、いい説明のもの見つけました!
    ↓
http://kinki.chemistry.or.jp/pre/a-94.html

ご存知、石鹸は動植物油脂なので、そんなにも温度を上げないと引火し辛いということなので、その温度で乾燥したら、衣類はかなり辛いことになっちゃいますね。


> 話は変わって「すすぎ」についてですが、我家の渦巻き式の洗濯機がどれくらいの水を使用して、どういうすすぎ方をしているのか、各「モード」ごとに洗濯機を覗き込んで調べたのです。これが結構大変で、というのは実は脱水とすすぎをほぼ同時に行なっているモードがあったりして、洗濯機のふたを思いっきり開けるとドラムが止まってしまう上、いつ見てもすすぎ水がたまっていないなんてこともあり、アンタいったいどうやってすすいでいるのぉ!と洗濯機と会話する日々でした。その結果、石けんを溶かす時、衣類を洗う時、すすぐ時といちいち電源を切って、モードを再設定して洗濯するはめになっています。洗濯機の使用説明書では、どのモードがどういう順番で「洗い」と「すすぎ」を行なっているのか、また親切な場合はその時間配分までは書いてありますが、「洗い」や「すすぎ」自体がどのような過程で、実際どれくらいの水量で行なっているのかはわかりません。さらに、洗い水やすすぎ水の洗濯槽内での流れ方や排水がドラムの裏側でどのように移動しているのかも、ピロピロワカメの動きを考えたときに気になるのですが、それもわかりません。調理器なども「ボタン一つで何でもできちゃう」という便利な世の中ですが、自分仕様を追求したいとき、それが却ってブラックボックスとの戦いになってしまうことを実感してます。

これら、水量や作動に関しては少なくとも日本のメーカーはほとんどが問い合わせれば教えてくれます。
お客様相談窓口で・・・。

以前使っていたメーカーさんも、その前のメーカーさんもきちんと私は対応していただきました(どちらも丁寧なファクス下さいました・・・・)ので、洗剤や石鹸の量を計る上で大変役に立ちました。
今使っているメーカーは取り説に一覧表があったので問い合わせていませんが・・・。
消費者の問い合わせる態度で、メーカーさんも、よりこちらのニーズを理解していくものなのではないでしょうか?
分からないことは、どしどし聞いていいんだと思いますよ。
だって、使い勝手が分からないまま振り回されるのって、なんかシャクじゃないですか?
お金出して買っているのに・・・。

縦型渦巻き式ではありませんが、最近楽しみにしていたレポートの2が出ていたので参考まで・・・
おうちでやりたい実験、でも時間が無いの!という私のジレンマにハマりました(^^♪
         ↓
http://www.taiyo-yushi.co.jp/soap/repocol/report_24.html
http://www.taiyo-yushi.co.jp/soap/repocol/report_25.html

これから洗濯機を買い換える方や、ドラム式だけど使いこなせてないわ!と言う方、縦型渦巻き式の方にも参考になるかと思います。
取り急ぎ、蛇足まで・・・

( 強風\\\\\ )


投稿5 | ■Re4:衣類乾燥機と洗濯物のニオイ BORA 2007/3/13(火)12:31

オークさん、のんちゃんさん こんにちは!
石けん洗濯を初めて1年、相変わらず格闘しているBORAと申します。

オークさんのガス衣類乾燥機のにおいの話題から気になったのですが、
油くさいということは、衣類の石けんの残留がそれこそ脂(あぶら)となってドラムにこびりついているのではないかと想像すると、その脂が乾燥時の熱で発火したりしないのかしら。
特にガス式の場合は電気式より高温で短時間に乾燥できるというイメージなので、心配になりました。

7年間倉庫に預けたままだった衣類乾燥機を使い始めたころ、中に水蒸気がこもって全く乾燥の機能を果たしていなかったので、掃除機を持ち出して、排気口の外からホースを押し当てて細かい埃等を吸いだしてみました。排気口のあたりをよくのぞいてみると、白い砂のようなよごれがついていたのです。7年前まではずっと合成洗剤を使用していて、その乾燥機も毎日稼動していたので、おそらく衣類に残った合成洗剤が乾燥して舞っていたのだなと想像しています。
掃除機でちゃんと吸い出されているのか確認しづらいけれど、とにかく闇雲にホースを当てていたら、その後その乾燥機は復活してくれました。(乾燥機内の背面の網部分も掃除機を当てました。)

石けん洗濯した衣類を乾燥させている乾燥機の手入れについて考えたとき、
合成洗剤と違って、石けんの残留の場合何度も熱っせられては冷やされという過程で、粉状ではなく、しつこい脂汚れと変化してドラムの裏側などにこびりついてしまうのではないかと。すると大量のピロピロワカメがついてしまった洗濯槽同様、ドラムをはずして丸洗いが必要という話になってしまうのか。さらにそれを放置した場合に冒頭に申し上げたような事故が起こる可能性はないのか。(ガス衣類乾燥機の構造を知らないので、イメージのみで思い巡らしています。)

その前にすすぎの時点で残留を減らす努力が必要ではありますが、
乾燥時にその残留はどう変化するのだろうかとオークさんの質問から初めて気になってしまいました。

話は変わって「すすぎ」についてですが、我家の渦巻き式の洗濯機がどれくらいの水を使用して、どういうすすぎ方をしているのか、各「モード」ごとに洗濯機を覗き込んで調べたのです。これが結構大変で、というのは実は脱水とすすぎをほぼ同時に行なっているモードがあったりして、洗濯機のふたを思いっきり開けるとドラムが止まってしまう上、いつ見てもすすぎ水がたまっていないなんてこともあり、アンタいったいどうやってすすいでいるのぉ!と洗濯機と会話する日々でした。その結果、石けんを溶かす時、衣類を洗う時、すすぐ時といちいち電源を切って、モードを再設定して洗濯するはめになっています。洗濯機の使用説明書では、どのモードがどういう順番で「洗い」と「すすぎ」を行なっているのか、また親切な場合はその時間配分までは書いてありますが、「洗い」や「すすぎ」自体がどのような過程で、実際どれくらいの水量で行なっているのかはわかりません。さらに、洗い水やすすぎ水の洗濯槽内での流れ方や排水がドラムの裏側でどのように移動しているのかも、ピロピロワカメの動きを考えたときに気になるのですが、それもわかりません。調理器なども「ボタン一つで何でもできちゃう」という便利な世の中ですが、自分仕様を追求したいとき、それが却ってブラックボックスとの戦いになってしまうことを実感してます。

オークさんも、重曹や石けんの投入の仕方のみならず、洗濯機自体の物理的な動き、つまり洗濯機の中でその石けん水がどのように当たっていて、どのようなすすぎ方をされているのか、給水はどのタイミングでどのポケットを通っているのかなど、その辺りもチェックされることをお勧めします。

( )


投稿4 | ■Re3:衣類乾燥機と洗濯物のニオイ オーク 2007/3/13(火)11:17

のんちゃんさん、いろいろとアドバイスありがとうございました。
せっけんの量が少なければ大丈夫、というわけではなかったのですね。驚きです。
今日は重曹投入後、しっかり泡立つまでせっけんを足し、洗濯物を入れた後もまた少し追加して泡が消えないようにしてみました。本に書いてある量より、多めに入れたのですが、すすぎを3回に設定してみたら、乾燥機で乾かしたタオルのニオイがそれほど気になりませんでした。

> 逆に、上手く行ったときに、ふわふわで、何の香りもしない洗いざらしのタオルに触れたときの気持ちよさと満足感は何ものにも変えがたいほどでした。

私も早く、こんな満足感+達成感を得られるよう、今後もがんばってみようと思います。合成洗剤にゆらぎそうになったら、こちらのフォーラムを支えに・・・
ありがとうございました

( なかなかハッピーになれない新米ジューソイスト )


投稿3 | ■Re2:衣類乾燥機と洗濯物のニオイ のんちゃん 2007/3/12(月)14:36

こんにちは、オークさん
みなさまもこんにちは!

> はい。「油臭い」はピッタリの表現です。
では、恐らく石鹸の残留臭ですね。

>
> > また、ガス式ということは、ドラム式?
> ドラム式の定義がよくわからないのですが、乾太くんというガス乾燥機です。

洗濯機、乾燥機別々と言うことですね?
外国製品なんかには、ガスで洗濯・乾燥どちらもついているものがあるので、それかな、と思った次第です。

> なるほど。「重曹でお洗濯」に載っていた「ほとんど無機洗濯」でせっけんの量をごく僅かにしても、ニオイが気になっちゃうんです。のんちゃんさんのご家族とは逆で人口香料に慣れすぎてしまっているんですね(>_<)
> 「ほとんど無機洗濯」でゆすぎを2回してみたらいいのかな?でも水たくさん使うのって、あまり地球に優しくないですよね。合成洗剤使うよりいいのかな・・・

ほぼ無機洗濯は、ちょっと上級者向けであると言える方法なのです。
慣れない方がいきなりやると、逆に石鹸の残留が増えることにもなりかねない方法ともいえます。
ご存知かもしれませんが、石鹸は濃度が薄まると、自分も元の油に戻り、取り込んでいた汚れも手放します。
つまり汚れ+自分の油・・・これをすべて衣類に残留させてしまうのです。
また、一度付いたその汚れは、落ちにくいと言う性質も併せ持ち、重ねて次々汚れを重ねていく場合もあって、ニオイの元になっていることもあります。
ひどい場合ですと、水が落ちると玉になってはじくような常態になることもあります。(もっとも、それはかなり極端な例で、そうなる前に普通は臭ったり、肌触りが悪くなってきたりして、なんかまずいぞ!と気付くことがほとんどですが・・・)
ですから、石鹸はその適正量が非常に重要で、すすぎのタイミングも大切になってくるのですね・・・。
慣れるまでは、「無機洗濯」と「石鹸+重曹洗濯」をされて、【按配】を掴むのも良いかもしれませんね。


> > 今回ですと、どのような手順でお洗濯をしているのか、
> 「重曹でお洗濯」を片手に、ベースは「ほとんど無機洗濯」、子どもの部活のユニホームなどは「重曹せっけん洗濯」を、計量カップと秤をそばにおいてやっているので、たぶん本の通りにできていると思います。洗濯にはお風呂の残り湯を使用。2回ゆすぎをする時は1回目のゆすぎもお風呂の残り湯でします。(一度、1回目のゆすぎも水でしたら、投入した重曹が溶けなかったらしく、そのまま乾燥機に放り込んでしまったら、乾燥機から重曹の粉がばらばら出てきてしまいました。)

洗濯機は、縦型渦巻き式なのでしょうか?
私が以前、その機種を使っていたときは、1度目のゆすぎに重曹を入れるとき、水の場合は、カップに入れた重曹に熱湯を注いで、水溶液にしてから投入すると上手く行っていました。
ゆすぎの1回目の重曹投入は、私の経験からですと、少なめでもいけるかな、と思います。
洗濯と、ゆすぎの間の脱水をしっかりとやっていれば、残留石鹸水はぐっと少なくなりますので、脱水の時間を操作できるのであれば、長めにされると良いと思います(^^)
また、手順どおりということは、2度目の濯ぎにはビネガーリンスをされていますか?

> > ニオイが出る場合、使っている石けんの種類による時もありますし、
> CCPでまずパックスの液体せっけんを購入。液体せっけんのニオイが油臭いな、と思い、粉せっけんに変えてみました。粉せっけんのニオイは気になりませんが、洗濯したもののニオイの付き方にはあまり代わりがないようです。粉せっけんを熱湯で溶く、というのも手間がかかるし。ナチュクリは決して楽ではないですね・・・だからやっぱり合成洗剤とかが主流になるのでしょう。食器洗いも重曹と石けんでしようとしてるのですが(手洗いです)、土日キッチン担当の主人は合成洗剤でないとさっぱり洗えない、と自分用の合成洗剤をキープしています(T_T) 私も忙しいときはそっちに手が伸びてしまいます。おはしとかが、さっぱり洗えなくて難しいです。

最初は、つまずくことが多いかもしれません・・・確かに「○○専用」と書かれた市販の製品は、そのためにだけ開発された容器に入ってますし、そのためだけに組み合わされた化学製品なので使いやすいことはこの上ないと思います・・・・。
また、洗濯機も、コンパクト合成洗剤専用といってもいいくらい、基準はそこに合わせていますので、全自動なのに、手動と言う方たちがとてもフォーラムでも多いです。
モチロン、私もその一人です(笑)

私も始めて洗濯でナチュクリを始めた頃は、なかなか上手く行かなくて凹んだ事もかなり多かったと思いますが・・・・(こちらのフォーラムで「洗濯」とキーワードを入れていただいて検索かけるとおびただしい数の話題にヒットします・・・私だけではなく、皆さん試行錯誤されているんです〜「おお!」というアイデアもたくさんあります)。
逆に、上手く行ったときに、ふわふわで、何の香りもしない洗いざらしのタオルに触れたときの気持ちよさと満足感は何ものにも変えがたいほどでした。
柔軟仕上げ剤の安っぽいニオイと、明らかに何かでコーテイングしているような変につるつるした繊維ではなく、コットンそのものの柔らかで少し弾力があり、吸水のいいタオルは、すぐに家族のお気に入りになりました。
その気持ちよさがあるから、続けていけているんだと思います。
環境にいいからとか、合成洗剤使ってると肌にも良くないわよ!なんて、脅し文句ではこんなに何年も続かないんですね、正直なところ・・・・。

お休みの日に、洗面器なんかで、ちょこっとタオルなど、手洗いされてみてはいかがですか?石鹸で・・・。
すすぎのタイミングなどはよく、講座でちょこっとしたそういう実験をすると分かる方も多いですから・・・。

何ヶ月か前、ウチの息子が、家庭科の授業で手洗いして来た洗濯物は、とても気持ちのよいものでした。
そんな時思ったのは、本当は、こうして、一つ一つ手洗いしてあげれば、こんな風にふわふわでつるつるで、お日様のにおいがして、気持ちがいいんだろうな、ということ。
でも、現実にはそんな時間は取れなくって、洗濯機に頼むわけなんですが、できるだけ、手洗いに近い仕上がりで・・・・と考えて段取りを組んでいくわけなんですけれどね。

石鹸と重曹って(ビネガーもですが・・・)、アイソのないやつらなので、仲良くなるまで、そちらからなかなか手を差し伸べてはくれないので、「ムズカシイ・・・」と思うこともあるでしょうけど、そんな時は、こちらのフォーラムで、いろいろと検索されてください。
最初は上手く行かなかった方が、ちょっとした事でコツをつかみ、あっという間に達人ジュウソイストさんになってることも多いのです。
どうか、苦しくて辛いもの、ではなくて、心地よさを楽しみながらナチュクリをお続けください。
オークさんの洗物もお洗濯も、多分キーワードは「すすぎ」だと思います。
ここのところの、ちょこっとしたコツがつかめると、とてもスムーズになるのではと思います。
汚れを落とし、良くすすげているようでも、合成洗剤は、実は残留していること、多いので、切り替えのときのコツなどは、石鹸百貨さんに行っていただくと、たくさんの分かりやすいQ&Aがありますのでいいかと思います。
   ↓
http://www.live-science.com/

( 強風\\\\\ )


投稿2 | ■Re1:衣類乾燥機と洗濯物のニオイ オーク 2007/3/12(月)12:26

のんちゃんさん お返事ありがとうございます
> どんなニオイでしょう?
> 油臭い感じでしょうか?
はい。「油臭い」はピッタリの表現です。

> また、ガス式ということは、ドラム式?
ドラム式の定義がよくわからないのですが、乾太くんというガス乾燥機です。

> もし、ドラム式でしたら、石鹸の残留が熱せられることによって、そういうニオイを発しているのだと思います。
>
> 対処法としては、洗濯機の洗浄と、洗濯物のゆすぎを1度多く設定する、などで、かなり軽減できるはずです。
なるほど。「重曹でお洗濯」に載っていた「ほとんど無機洗濯」でせっけんの量をごく僅かにしても、ニオイが気になっちゃうんです。のんちゃんさんのご家族とは逆で人口香料に慣れすぎてしまっているんですね(>_<)
「ほとんど無機洗濯」でゆすぎを2回してみたらいいのかな?でも水たくさん使うのって、あまり地球に優しくないですよね。合成洗剤使うよりいいのかな・・・
>
> 今回ですと、どのような手順でお洗濯をしているのか、
「重曹でお洗濯」を片手に、ベースは「ほとんど無機洗濯」、子どもの部活のユニホームなどは「重曹せっけん洗濯」を、計量カップと秤をそばにおいてやっているので、たぶん本の通りにできていると思います。洗濯にはお風呂の残り湯を使用。2回ゆすぎをする時は1回目のゆすぎもお風呂の残り湯でします。(一度、1回目のゆすぎも水でしたら、投入した重曹が溶けなかったらしく、そのまま乾燥機に放り込んでしまったら、乾燥機から重曹の粉がばらばら出てきてしまいました。)

>洗濯機はどのような種類があるのか、
東芝の全自動洗濯機。昨年6月に購入しました。半年程で、すでにくず取りネットに黒カビがこびりつき始めてしまったので、洗濯槽の黒カビ退治を酵素系漂白剤を使っては、月1回程度しています。

> ニオイが出る場合、使っている石けんの種類による時もありますし、
CCPでまずパックスの液体せっけんを購入。液体せっけんのニオイが油臭いな、と思い、粉せっけんに変えてみました。粉せっけんのニオイは気になりませんが、洗濯したもののニオイの付き方にはあまり代わりがないようです。粉せっけんを熱湯で溶く、というのも手間がかかるし。ナチュクリは決して楽ではないですね・・・だからやっぱり合成洗剤とかが主流になるのでしょう。食器洗いも重曹と石けんでしようとしてるのですが(手洗いです)、土日キッチン担当の主人は合成洗剤でないとさっぱり洗えない、と自分用の合成洗剤をキープしています(T_T) 私も忙しいときはそっちに手が伸びてしまいます。おはしとかが、さっぱり洗えなくて難しいです。

>本当に、原因は色々と思い当たるのです。
> お顔の見えない、掲示板ですので、よろしくお願いいたします。
おおざっぱな投稿ですみませんでした。またよろしくお願いいたします。

( なかなかハッピーになれない新米ジューソイスト )


投稿1 | ■Re0:衣類乾燥機と洗濯物のニオイ のんちゃん 2007/3/12(月)08:36

こんにちは、オークさん

> 「重曹でお洗濯」を片手に洗濯と格闘している毎日です。重曹+せっけん洗濯にしてから、衣類のニオイが気になり、こちらの書き込みを参考に色々試行錯誤をしています。私がひどい花粉症なもので、洗濯物は外に干さずすべてガス衣類乾燥機で乾かしています。で、気づいたのですが、タオルなど、部屋干ししたものはほとんど臭わず、乾燥機で乾かすと臭うようなのです。こんなことってあるのでしょうか?乾燥機を使うと、仕上がりも柔らかく気に入っているのですが、このニオイは耐えられません。乾燥機に原因があるのだとしたら、やっぱり合成洗剤洗濯に戻さなくちゃならないかな(T_T)

どんなニオイでしょう?
油臭い感じでしょうか?
また、ガス式ということは、ドラム式?
もし、ドラム式でしたら、石鹸の残留が熱せられることによって、そういうニオイを発しているのだと思います。

対処法としては、洗濯機の洗浄と、洗濯物のゆすぎを1度多く設定する、などで、かなり軽減できるはずです。

私はドラム式で、仕事が忙しい時は、夜に乾燥まで一気にお願いしちゃうこともありますが、私の家族の場合は、多少油臭いほうが、合成洗剤を使ったときに付着する人工香料よりまだ耐えられるみたいです。(一般にはいいニオイと思われてるのでしょうが・・)
最近ではめったにないですが、石鹸に切り替えた翌年は、まだ、それまで合成洗剤を使っていたので、乾燥機から出すと、ぷーんとニオって、くさーい!を連発していたことがあります・・・今となっては笑い話ですが・・・。

上記のようなことで、オークさんのご質問の答えになるかどうかはちょっと分からないのですが、こういうところで質問をされる時には、ちょっとしたコツがありますので、よろしくお願いいたします<m(__)m>

今回ですと、どのような手順でお洗濯をしているのか、洗濯機はどのような種類があるのか、それが分からないと、もしかして、私と同じかも・・・と思っても、なかなかレス付けにくい場合もあるので、初めての方が読んでも分かるように、井戸端会議的で充分ですので、細かくお書きくださいね。
ニオイが出る場合、使っている石けんの種類による時もありますし、本当に、原因は色々と思い当たるのです。
お顔の見えない、掲示板ですので、よろしくお願いいたします。
では、また、お返事お待ちいたしておりますね。

( 春一番 )