2014.03.13 岩尾明子の「重曹講演会」

2014.03.13

岩尾明子の「重曹講演会」が開催されました。

lohaco

場所は原宿駅から徒歩5分のステキなカフェスペース。

エイブルTGRoom原宿店~MAISON ABLEさんの2階。

lohacocafe

この日はあいにくの雨でしたが、ナチュラルで明るくおしゃれな
雰囲気のカフェは、気持ちをぱっと明るくしてくれました。

重曹とは?なぜ重曹を使うのか…講演が始まると、皆様
熱心に話を聞いてくださり、メモをとってくださっていました。

講演中に重曹を口にしていただいたり、重曹とビネガー水が反応
するところもご覧いただきました!(食品グレードなのでご安心を)

lohacosuwa

写真で、重曹やお酢の具体的な使い方もたくさんご紹介しました。
ぜひ、お家で実践してみてくださいね!

  講演の後は、バスボムをみんなで手作り。

lohacocup

講演を主催いただいたネットショップの「LOHACO」さんに
沢山のかわいいラッピング材、日用品を準備いただき、
皆様思い思いの色や形のバスボムを完成させました!

bathbom

「作るの楽しい!」「エッセンシャルオイルいい香り~!」
「ちょっとしたプレゼントにいいですね!」「お風呂が楽しみ!」…
沢山の声をきくことができましたよ(^_^)/

ご参加の皆様、本当にありがとうございました!!

ぜひナチュラル生活を続けて楽しんでくださいね♪

トイレットトレーニングとトイレットコミュニケーション

アカンボが2歳半になりました。
もうアカンボではなくてコドモですね。
まだまだ、たどたどしいくはありますが、おしゃべりもするようになりました。

さ、おむつなし育児はどうなったでしょう!?
結果からいうとおむつなし育児はとても楽しく終わりました。

7月生まれのムスコは大体夏前の1歳8ヶ月の時点で昼はパンツで気持ちよくすごせるようになっていました。
夏の間は汗を大量にかくせいか、夜ももらすことはなく、おむつは卒業!かのように思われましたが。
涼しくなって来ると、発汗が減り、余った水分がおしっことして睡眠中にチローっと気持ちよく出るようになりました。
呼ばれて行ってみると布団に漫画のような世界地図が!!

家にいるときは、パンツで寝て、濡れてしまったら着替えてシーツを取り替えていましたが、
週末におばあちゃん宅に行くときはそうもいきません。
イタリア女性は家がキレイなのが一番。こどものおしりよりも40年間使っているマットレスの方が大事なようです。
「しみになったら困る」ということでおばあちゃん宅で寝る時にはおむつに再登場してもらうことになりました。

そして、秋になり。濡れると上着までびっちょりなので、上から下まで全とっかえしなくてはなりません。
冬場の素っ裸は寒い。2回のときもあるということで、夜おむつ復活。
実家の母が、おむつしていると慣れてしまうんじゃない?と言っていましたが、いいことにしてしまいました。

ここのところ、濡らすことがなくなってきていていました。「チッチ」と起きてトイレに行くことが増え。
そして、昨日のことですが、「パンツがいい」と自己申告。
「本当ですか?」と思いましたが、本人が申しているのだから尊重しましょうということで夜もパンツに。

用を足したい時にはトイレに行き自分でズボンを脱ぎます。まだ便器に登ることができないので乗せてやり、おしりをふいてやります。
それから、便器から下りて自分でズボンをはく。今できることはここまで。

自分で便器にまたがり、おしりをふくことができて、はじめてトイレットトレーニング完了と言えるのではないでしょうか。
おむつは取れましたが、まだまだ我が家はトイレットコミュニケーション中であります。

12/3☆ツチノコ広場「エコでラクラク大掃除」(東京都文京区・風カフェ)

2013.12.03

「エコでらくらく大掃除♪」年末特別講座を開催しました!

場所:コミュニティカフェ「風」東京都文京区
https://twitter.com/kazenoyasumiba
主催:異世代交流型子育てひろば・ツチノコ広場
http://ameblo.jp/tsucchi-noko/

アットホームなカフェでの開催、9名の方にご参加頂きました。

風カフェ講座風景

今回の目的はそう!大掃除!
キッチン回りの頑固な油汚れや焦げ付きの対処法から、
そもそも重曹とは?なぜ重曹を使うの?ということを
お話しさせて頂きました。

やかんのふた

フライパンの裏の焦げ

実習

実習2

皆様、熱心に耳を傾けて頂き有難うございました!!

受講者の方が持ち込み頂いた焦げ付いた鍋をみて、
焦げの厚みにみんなびっくり(@_@)
焦げ鍋ビフォー

近くに住むお友達だったのでお借りして、クリームクレンザー
を使って焦げ付きの分解にトライしてみました。
さすがに何十年の厚みに一度では効かず、
鍋ごと大鍋で煮てからクレンザーを塗って、ラップして一晩放置。
これを2~3回繰り返しました。

焦げ鍋アフター
落ち始めると楽しくて夢中になってしまいました!
でも、この快感とビフォーアフターをご確認頂きたく
途中ですが、持ち主の方に見て頂き、お返ししました。。
(途中でごめんなさい…)
でも、「キレイになるとは思わなかった!!」と大変感動して頂き、光栄でした。

他にもクリームクレンザーをお持ち帰り頂いた皆様からの
ご報告、本当にありがとうございます。

ご参加頂いた方にも、ブログにのせて頂いたものをご紹介させて頂きます。

http://ameblo.jp/marche-mama/entry-11719340881.html
http://ameblo.jp/marche-mama/entry-11726788372.html

お忙しい中のご参加、本当にありがとうございました。
またお会いできるのを楽しみにしております。

2013.8.10 重曹&お酢でナチュラルクリーニング&エコクッキング

日時:8月10日(土)10:30~14:00
場所:蓮の実キッチン(練馬区光が丘)

蓮の実キッチンさんは、お子様連れOKのナチュラルフード&マクロビオティック料理教室。
講師の松井さんも2人の男の子のママさんで、
そこに通う小さいお子さんのママさんたちのリクエストで
お料理も習えて重曹やお酢の使い方も学べるコラボ講座が開催されました。

集まってくださったのは、もちろん食事や日用品にも
かなり気を使って生活されている方ばかり。
CPP関連の書籍を何冊もご持参くださり、とても楽しみにしていたんです~と
言って下さったママさんも(^^)。

今回はナチュラルクリーニング講座の方にお時間をたくさんいただき、
忙しいママさんたちが、重曹を活用すれば楽に安全に家事ができるお話から
重曹、酢、石けんを使うことによって、体と環境にどんないいことがあるのか
そしてそれはこれからの世代にもつながる大切なことであるというお話へと
繋がっていきました。

エコクッキングは、残りもののご飯や野菜を使って、卵・乳製品なしのドリアと
そのドリアをアレンジしたカレー風味のサモサをつくりました。
それと松井先生手作りのシンプルなパン、その名もおそうじパンというのが
一緒にだされたのですが、これで最後お皿についたソースなどをぬぐうと
後片付けがとっても楽になるというもの。いいアイデアですね~♪
どれもとってもおいしくて、つい写真を撮り忘れてしまいました(>_<)すみません・・
食事の時間が質問タイムとなり、いろいろな疑問を解消していただき
後片付けは、もちろん重曹で。

通常の講座よりは時間は長めになりましたが、
重曹の良さ、使う意味をわかっていただけたようで、
皆さん帰りには他に人にも伝えたい!、自分のブログでも重曹生活を紹介したい!
とおっしゃってくださったのがうれしかったです。

松井先生、すてきなコラボ講座になり感謝しております。ありがとうございました。
これからも一緒にいろいろな講座ができますよう、どうぞよろしくお願い致します。

またぜひ蓮の実キッチンでお会いしましょう♪

オムツなし育児 ムスコが20ヶ月になりました。

ムスコが20ヶ月になりました。トレパンから普通パンツに昇格しました。

18ヶ月から20ヶ月の間は一進一退の状況で、オムツ卒業が遠い未来に思えたものですが、今のところ順調です。
一時、おなかをポンポンと叩くサインをしなくなり、気がつくと足下に湖が広がり、トレパンの洗濯ものが山のようになっていました。

このところは、タイミングがかなり合っている模様。事後報告だった「チッチ」が事前報告になることが増えて来ました。
もしかしたら、成長に伴い言葉が出て来るようになって、おなかポンポンのサインが消えたのかもしれません。
つまり、後退のように見えた「足もと湖期」は成長の過程だったのかも。

まだまだ、知らない間に床に湖が広がっていることもありますが、自分で作った湖を見て驚いている様子がかわいくてたまりません。
この自覚がおむつ卒業の第一歩のような気がします。おむつの中だと何が起こっているのか分りにくいのではないでしょうか。
オシッコが膀胱に満タンになる感覚と、実際に出てしまう感覚との一致が大切なような気がします。

外出時間が1時間程度のときはドキドキしながら出かけます。でも、面白いことに外出中の方が失敗がないんですね~。
大人も外出中ってあんまりしたくなりませんもね。同じなのかも。

夜間はまだまだ信用なりませんが、濡れない日も徐々に増えて来ました。
夜起きた時に、「チッチ」と言うこともあります。

綿のパンツは気持ちよく、洗濯してもすぐに乾きます。おしりもオムツに比べてスリムで動きもいいですね。
これも、私たちは布ナプキンで気持ちよさを知っているので、共有できる感覚ですね。

ムスコは車が好きなのですが、車柄のパンツをはいてご機嫌です。
自分の好きな柄の布ナプキンを使うと、ブルーな生理期間も快適に過ごせます。これも共有できる感覚と言えるかも。

買い置きしていある紙おむつが40枚程度あります。
これ以上買い足す必要がないといいなあ、というのが今の私のささやかな願いごとであります。

2歳の誕生日まであと3ヶ月。姉よりもゆっくりペースではありますが、
彼なりに成長している姿を讃えたいと思います!!

おむつなし育児 18ヶ月になりました。

息子が1歳半になりました。
上の娘は保育園入園の1歳4ヶ月の時にはほぼおむつ卒業してたので、息子もそろそろかなあと期待しているところなのですが、卒業はまだ先のようです。
10月に「ンッ」と言うたびにトイレに連れて行き、一日濡れない日もあったのですが、この時点ではまだまだ膀胱の許容量が少なかったようで、一日15回以上はしていたように思います。
11月にはいわゆる「イヤイヤ期」に突入したようで、便器前で激しくのけぞり拒絶のサイン。それでも朝一はしてくれていました。
12月は朝一も嫌がるようになり、無理してもしょうがないので、誘うだけは誘っていましたが、首を振って拒絶のサイン。
それでも、大きい方だけはいつのころからかお腹をポンポンとたたいてサインを送ってくれるようになりました。
手をつないでトイレにダッシュ。大の時はいやがることなく便器におすわり。トイレに行けない時は泣くようになりました。
もちろん何回かは、静か~にオムツや床にしてしまうこともありました。

1月になってからは、オシッコをしたい時には嫌がらずに誘うとするようになりましたが、したくない時は断固として拒否。当たり前ですよね。したくないのですから。
でも、したくないからといって、したくなった時に教えてくれるとは限りません。静か~にしています。床にしていて、ぴちゃぴちゃと遊んでいることもあります。

それにしてもこの4ヶ月で膀胱の働きは向上している模様。外に出ている間や、就寝中はオムツが乾いていることが多くなりました。
まだ授乳をしているので、夜に何回か目を覚まします。卒乳して、朝まで寝るようになれば夜のオムツはとれそうです。

暖かくなって、パンツイッチョで過ごすようになったら自然にとれるかもしれません。
7月で2歳になりますが、二歳前にとれてくれればありがたいなあと思っています。

おもしろいのは、パンツを履いていないときオシッコをチーッとして、それが出ている様子を「あれ~?」と眺めている様子です。
自分の体から何かが出て来るのを自覚することは大切なことなのだと思います。
これは女性の経血コントロールにも共通していることなのではないでしょうか。

娘が早めに卒業できたのは、気候の暖かい時期が、自分の体を自覚する時期とうまく重なっていたおかげかもしれません。

早くパンツ、オムツのお洗濯や紙おむつの出費から解放されたいなあ~。

なぜイセヒカリ玄米は2kg真空パックなのか?

あのう、
真空にしたら、
イセヒカリの玄米、
息がつまって死んでしまう、
なんてこと、ありませんか?

この質問を投げかけたとき、
あまりに意外な内容だったのでしょう、
農家であると同時に科学者でもある、
吉松さんのリアクションは「目が点になる」、
といった感じでした。

が、次の瞬間、破顔一笑、
そうかそうか、人間の身から想像すれば、
そう考えて疑問を持つこともありえますね、と、
以下のことを教えてくださいました。

「泥炭の中で発見された大賀ハスのこと、知っていますか」

はい。2000年前の地層から発見された縄文時代の実から、
東大の大賀博士が発芽に成功した、古代のハスですね。

「そうです。あれがよい例ですが、
 ハスや水稲といった水生植物の種子は、
 乾燥して酸素のない状態で休眠すると、
 100年以上、発芽能力を保ったまま、
 生き続けることができるんですよ」

100年以上??

「ヨーロッパの麦には130年前の種が芽を出した、
 という記録がありますし、日本のイネにも、たとえば、
 古い蔵の土壁に塗り込められたモミが、
 壁から取り出されると発芽する、
 といったことがおこります。
 
 わが家の古い蔵を建て直したときに出てきたモミも、
 明治時代の品種ですが、ちゃんと発芽しましたよ。
 そうめずらしいことではありません」
 
壁に塗り込められた状態というのは、
ほぼ無酸素状態ですよね。

「酸素というのは、
 私たちがふだん生きて活動するには必要でも、
 本来、生き物にとって害が大きいものです。

 きちんと乾いたイネの種子は、
 むしろ酸素のない状態のほうが、
 安全に、長い間、発芽能力を維持できます。

 まして玄米は、
 外をおおっているはずのモミ殻が取りのぞかれた、
 無防備な“裸”の状態なので、
 そのぶんいっそう、酸素によって傷つきやすい。

 玄米表面の脂肪酸も、酸素があれば、
 当然、“酸化”が進んでしまいますね。

 酸素はないほうがいいのです」

なるほど。真空パックにすることで、
玄米を、発芽能力のある生きたお米のまま、
袋を開けるまでおいしく眠らせることができるのですね。
それに、無酸素にすればやっかいな虫害も封じることができる。
一石二鳥、なんてすばらしいのでしょう。

「そのかわり、パックを開けたら冷蔵庫か冷凍庫に保存し、
 酸化や虫、カビなどを防ぎつつ早めに食べてください」

となると、2kg単位で小分けになっていることが、
とても便利ですね。女性も持ち運びしやすいですし、
一袋分が多すぎないですから、少人数の家庭でも、
食べきるのにそんなに苦労しないはず。

それに、真空パックはカチカチのブロック状態ですから、
なんなら本棚にでも、ふつうに立てて並べておけます。(笑)
どこでも常温で長期間保管できるので、
米びつから解放され、ほんとうに助かります。

「パックの透明ポリ袋は、
 まったく空気を通さないというわけではなく、
 わずかに出入りがある素材と考えてください。
 それゆえ、吉松農園では出荷の際、玄米を入れて、
 封をする前の袋に、脱酸素剤をポンと入れるだけですが、
 それがだんだんと真空になり、
 あのように自然にカチカチに固まるんです」

手間いらず。
味落ちず。
虫おらず。

作り手にも食べ手にも、
そしてお米自身にもメリットがある。

だからこそ、
無農薬栽培された貴重なイセヒカリ玄米は、
2kg真空パックでお届けします。

ふだん、私たちがスーパーやお米屋さんで見かけるお米の袋とは、
ちょっと違っているかもしれませんが、
特別な装置や薬品なしで玄米を保存し、手軽に輸送できる、
吉松さんのあざやかなアイデアです。

シンプル イズ ザ ベスト。
よく考えられた解決法は、
いろんな問題をいっぺんに終わらせてくれますね。

安心して、一袋ずつ、
おいしく召し上がってください。